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【競技活動】 5/3(金・祝)終日@小石川運動公園にて、練習試合を予定しています!
【体験会情報】予定はございません。

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BUEN DAY 2019 4/14開催決定!

buen cambio yokohamaは、2019年4月14日(日)に「BUEN DAY 2019」を開催します。 2020東京パラリンピックの正式種目であるブラインドサッカーを横浜で体感できます。2時…

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WHAT'S BLIND SOCCER??

ブラインドサッカーってどんなスポーツ?

ブラインドサッカーという言葉を初めて聞くという方もたくさんいらっしゃると思いますので、簡単にではありますが、どんな競技なのかご紹介したいと思います。

日本ブラインドサッカー協会が統轄する競技クラスとしてB1、B2/3という二つのカテゴリーがありますが,ここではbuen cambioが該当するB1クラスについてご説明します。

目隠しをして行うフットサル

ブラインドサッカーは、視覚障害者のプレイするパラリンピックの公式種目です。一般的なフットサルのルールに加え、独特な決まり事がいくつかあります。

アイマスクの着用

フィールドプレイヤーの4名はアイマスクをして視覚を遮断してプレイを行います。障害の有る無しに関わらず、同じ条件でサッカーを楽しむことができます。

音の鳴るボール

視覚を遮断しますので、一般的なボールを使うとすぐにボールがどこにあるのかわからなくなってしまいます。そのため、ブラインドサッカーで使用するボールには特殊な鈴が埋め込まれていて、シャカシャカと音が鳴ります。フィールドプレイヤーはその音を聞いてボールの行方を知ることができます。

「ボイ!」という掛け声

プレイヤーは、ボールの位置と同じく、自分以外のプレイヤーがどこにいるのかを知ることができません。フィールドを駆け回るブラインドサッカーでは、ボールを取りにいくプレイヤーは「ボイ!(スペイン語で「行くぞ!」の意味)」という掛け声を出さなくてはいけません。「ボイ!」を言わずにボールを取りにいくと、ノースピークというファウルになり、PKを与えてしまうことになります。

ゴール裏にいる“コーラー”

ゴールの後ろには“コーラー”と呼ばれるガイド役がいます。アイマスクをしたプレイヤーにゴールの位置を伝えるための、非常に重要なポジションです。ゴールに迫ってくると「8メートル!45度!」というように、プレイヤーに現在位置を知らせます。

サイドラインはフェンス

ブラインドサッカーにスローインはありません。サイドライン上にはフェンスが設置されていて、フェンスを巧みに利用したプレイも続出しますよ。

ルールなどは、JBFA 日本ブラインドサッカー協会で詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください!